風評をぶち壊せ

震災が起きると必ず「風評」が出て来る。
 
熊本・大分地震のときも大分県内、というか別府市内でも学生らしき人や旅館の主らしき人物が冷静さが欠けている情報をblogにあげていた。
 
必ずしも風評は外からとは限らない。
 
風評は根拠が無かったり感情的なものだと中越地震のときに感じていたので、だったら逆に風評に対抗するように大分県内を巡って写真を上げてやろうと思ってあちこち行って写真を上げたら案の定反応があった。
 
東日本大震災のときは関係ないエリアの温泉地の宿泊の予約までがキャンセルに見舞われた。だからいっその事、行ける範囲で泊まりに行こうとした。
熊本・大分の地震があったとき、別府市長野市長が似たようなことをしていた。